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ディープをスローに ネコソギ DSR

LURE

最近、雨が多く気温が下がってきましたね。

また一段と季節が進んでいきそうな気配を感じています。

今回は、気温が低い時に活躍してくれるルアー

ファットラボのネコソギDSRを紹介します。

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スペック

  • 長さ :195mm 
  • 重さ :56g

サイズは195mmと最近のビッグベイトと比較すると

かなり汎用性の高そうな程よいサイズ感だと思います。

また、ボディ形状が後方に行くにつれてスリムになっているので

大きすぎるという印象はほとんどありません。

重量は56gと組み合わせるタックルやキャストの仕方によっては

結構な体の負荷になることも十分に考えられるので

私としては結構重めの部類になるなかと感じています。

ネコソギDSRの特徴はやはり大きなリップですね。

スローフローティングの特性と大きなリップが相まって

セッティングにもよりますが2m〜3m潜航するようです。

ジョイント部分の可動域は比較的狭めになっています。

また、今回購入したモデルはラトルインタイプとなっており

ボディ上部の「nekosogi」の右側にラトルマークが付いています。

テールは私が所持しているものはエラストマー素材です。

以前はワーム素材だったようですが、現在はエラストマー素材になっているそうです。

エラストマー素材になって耐久性の面も非常に高くなったのではないかと思います。

ただし、ソフトベイトと一緒に保管してしまうとエラストマーが溶けてしまうので注意ですね。

使用感

キャスト

ネコソギDSRはジョイントベイトですが

非常に飛行姿勢が安定してかなり飛距離を出すことができます。

DSRモデルは深く潜らせて使う状況が多いので

狙いのポイントまでしっかりと潜らせられるだけの

安定した飛距離を出すことができるのは非常にありがたいですね。

アクション

アクションに関しては基本的にはスローリトリーブです。

ジョイント部はタイトな可動域なのでボディの動き自体は小さいですが

スローリトリーブをするので泳ぎはゆったりした動きになっています。

一定速度で巻き続けて障害物に当たったらリトリーブを止めて

ゆっくりと浮上させて誘うような動かし方をしています。

さいごに

ネコソギDSRは使用するためのコツがゆっくりと巻いてあげること

という明確なポイントがあるので動かし方を覚えやすいルアーだと思います。

また、ルアーの引き抵抗の重さで巻きが早すぎるのかも把握がしやすく

ゆっくり巻くのが苦手な方でも感覚を掴めるルアーではないかと感じています。

慣れてきたら潜航深度の調整などでラインの太さはもちろん

フロロカーボンで少し沈みやすくしたりナイロンで沈みにくくしたり

ウェイトシールをボディに貼ってシンキングに調整することも可能です。

なかなか攻めにくい場所であっても大きなリップの回避率はかなり高く

私は結構込み入った場所でも使ったりしています。

ネコソギシリーズはDSRの他に中層のXXXと表層のXXXssがあるので

気になるモデルがあれば是非使ってみてください。

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