SHIMANO SQUARE へ行く

FISHING

大阪へ出張に行くタイミングがあり

釣具はもちろん、シマノの原点である自転車製品の歴史を見ることが出来る

SHIMANO SQUAREへ行くことができたので紹介したいと思います。

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行き方

SHIMANO  SQUAREまでの行き方は

JR大阪駅を降りたらグランフロント大阪に

直結しているエスカレーターに乗り2Fへと向かいます。

2Fに着いたら進行方向はそのままにグランフロント大阪 MINAMIへ直結している渡り廊下を進みます。

正面み見える建物が”グランフロント大阪MINAMI館”です
参照:Google Map 渡り廊下
参照:Google Map グランフロント大阪MINAMI館 入り口
参照:Google Map グランフロント大阪MINAMI館 入り口

SHIMANO  SQUAREはグランフロント大阪 KITAに入っているので

グランフロント大阪MINAMI館をまっすぐに進んでいきます。

参照:Google Map グランフロント大阪MINAMI館 館内
参照:Google Map グランフロント大阪MINAMI館 館内

グランフロント大阪MINAMI館を出ると再び渡り廊下が出てくるので直進します。

参照:Google Map 渡り廊下
参照:Google Map グランフロント大阪KITA館 入り口

グランフロント大阪 KITA館に入ったら直ぐに、右側にあるエスカレーターに乗り4Fへ向かいます。

参照:Google Map グランフロント大阪KITA館

エスカレーターを降りたら直ぐの通路を右へ曲がります。

突き当たりまで進むと吹き抜けのスペースへ出るので左右どちらからか回り込みます。

そして、SHIMANO SQUAREに到着です。

カフェ併設

SHIMANO  SQUAREはシマノ製品の展示だけはなくカフェも併設されています。

ちょっとした軽食も食べることが出来るので居心地が良くついゆっくりしてしまいます。

座席の周りは自転車や釣りに関する本が並んでおり読みながら一休みすることも出来ます。

行った時間帯が平日のお昼過ぎだったこともあるのか比較的空いており展示もゆっくりと見られました。

シマノ自転車の歴史

やはり一番気になるのは展示されているシマノの歴史を彩る数々の品

シマノの最新モデルのギアが展示されているのはもちろん

シマノギアが搭載されているロードバイクも展示されています。

シマノ釣具の歴史

そして、バイクのギア技術から生まれたリール達

スピニングリール・ベイトリールの使用されているパーツの一覧が展示してあったり

現行モデルのステラがずらりと並んでいるのはなかなか壮観でした。

カルカッタBFS、カルカッタDC、バンタム、メタニウム、アンタレスも並んでいました。

ステラ・アンタレスDC MD・ルアーの断面も見ることが出来ました。

DCコントロールの内部構造なんてそうそう見ること出来ないですよね。

そして、最新鋭モデルの釣り竿も並んでいました。

さいごに

今回はかなり写真が多くなってしまいましたが

SHIMANO SQUAREの魅力が少しでも伝わればいいなと思います。

シマノの釣具を愛用している方は是非タイミングがあれば行ってみていただきたいですね。

更にシマノ製品が好きになること間違いなしだと思います。

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