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第33回 Basser Allstar Classic閉幕

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無事に第33回目のオールスタークラシックが終わりましたね。

残念ながら朝起きることが出来ず2日間ともスタートから見られませんでしたが

ほぼ、ずっとテレビでLIVE映像を見ながら過ごしていました。

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初の無観客試合を乗り越え

オールスタークラシック史上初の無観客試合という大きなトラブルも乗り越え

AbemaTVでの同船生中継とSiteBでの位置情報と釣果情報を見ながら楽しめました。

去年も生中継をしていたけれど、今年は前回以上に集中して中継を見ていた気がします。

1日目

試合の詳細はSiteBの”第33回Basser Allstar Classic、初日レポート!”をご覧ください。

前日は爆風でしたが、試合当日は晴天無風という天候でスタートし

8時までにバスをキャッチ出来た選手はわずかに3名という状況。

その後9時前から風が吹き始めたことで他の選手たちもバスをキャッチし始め

SiteBでの各選手の釣果情報が続々と更新されているのを見ていました。

そして、最終的には3尾4100gをキャッチした江口選手がトップで初日が終了。

1日目結果

  • 1位 江口俊介選手 4100g
  • 2位 小森嗣彦選手 3745g
  • 3位 木村建太選手 2355g
  • 4位 北大祐選手  1835g
  • 5位 青木大介選手 1720g

なんと初日リミットメイクを果たした選手は、江口選手と小森選手のわずか2名

暖かくなればつい素敵なイメージの”春爆”を思い浮かべてしまいますが

そう簡単ではないのが春なんだと改めて考えさせられた初日でした。

2日目

初日と異なり2日目は、比較的穏やかな風が吹く中でのスタートとなりました。

しかし10時を過ぎた辺りから風がどんどん強くなり釣りができる場所が限られるなか

北選手と小野選手が約10m前後の場所でシラウオパターンで釣り上げる展開。

中継映像ではオカッパリアングラーも等間隔で釣りをしているほど沢山いたのですが

関和さんのレポートでは、みんな釣りをせずに北選手と小野選手の釣りを見ている状態だったそうです。

なかなかプロの選手が目の前で釣りをしている姿は見ること出来ないので貴重な体験ですよね。

私もきっと遭遇していたら釣りせずに見入ってしまうと思います。

最終結果

  • 1位 北大祐選手  5690g
  • 2位 江口俊介選手 5425g
  • 3位 小森嗣彦選手 4805g
  • 4位 小野俊郎選手 4470g
  • 5位 橋本卓哉選手 3895g

見事、北大祐選手がオールスタークラシック最多勝タイ記録となるV3を達成されました。

田辺哲男さんのオールスタークラシック引退

そして、試合以外の部分では田辺哲男さんのオールスタークラシック引退という大きな発表が…

生中継のボート上でポロリと仰って、スタジオの鬼形さんや秦さんも驚かれていました。

バス釣りから退くという訳ではなく、オールスター出場枠を若いプロ達に譲りたいと語られていました。

今後もメディアや各地でのトーナメントではお見かけすることは出来るかもしれませんが

オールスタークラシックには出場されないとのことなのでやはり寂しくなってしまいますね。

選手として出場されなくても、今年の関和さんのような形でレポーターやスタジオでの実況等

形は違えどオールスタークラシックの会場で今後もお見かけできたら嬉しいですね。

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