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ブログのイメージカラーに ルアー塗装

CUSTOM

BASSMASTERで青木プロが優勝を果たし

残りの試合に全出場を果たせば

2022 BASSMASTER CLASSICに出場できるということで

日本のバスアングラーがいろめき立っていますね。

人が多く集まることができない現状ですが

アウトドアをはじめ釣りにも注目されているそうです。

バス釣りに関しても最盛期とまで行かなくとも

少しずつ盛り上がっていくと嬉しいですね。

さて、話は変わりますが今回は再びのルアー塗装です。

ブログのタイトルに入っている「KingFisher」をモチーフに

ルアーの塗装を行っていきたいと思います。

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ベースルアー

今回、の塗装に使うルアーは中古で購入した

バンタム BTフォース(テール無し)になります。

フックサークルも見当たらない程、ほとんど使用感なく

かなりきれいな状態なのですがすでに持っているカラーということで

このBTフォースを塗っていきたいと思います。

下準備

まずBTフォースはジョイントルアーになっているので

ジョイント部分を外して、塗装がしやすい状態にします。

次に、アイとリップの部分にマスキングを行います。

マスキングの後は、塗装の乗りを良くするために

表面を軽くヤスリがけしていきましょう。

BTフォースには表面にうろこ柄の溝が入っているので

ヤスリがけすぎると溝が消えてしまうので注意が必要です。

全体にヤスリがけが出来たら、下準備は完了です。

サーフェイサー

今回の塗装は元のカラーを剥がさないので

サーフェイサーをしっかり塗って

下のカラーが透けてこない様にしてあげましょう。

キレイなルアーだったのでキズ消しのヤスリは不要でした。

塗装

サーフェイサーがしっかりと乾いたら塗装開始です。

ベースには、タミヤの「シルバーリーフ」を塗ってみました。

今回はかなりの色数を使いまくっているので

かなり写真を撮らずに作業を進めてしまいました。

シルバーリーフの次には「フロストブルー」を塗って

上半分には「フロストイエロー」を塗ってグリーンになるようにしました。

しっかりと乾いた後に、マスキングを行っていきます。

使用するマスキングテープにも変わってきますが

少し粘着力が強いテープの場合は少し粘着力を落として使用すると

下の塗装が剥がれにくくなり安心ですよ。

マスキングが出来たら下部分の塗装を行っていきます。

今回は、「ブライトオレンジ」や「フロストイエロー」を重ねています。

乾いたことを確認出来たらマスキングを剥がして最後の塗装になります。

が、その前にBTフォースに使用するテールも塗装してみようと思います。

今回購入したカラーは「シャッドブラック」です。

かなり薄めのブラックなので色が載せやすそうだったので選んでみました。

本体と少し異なるのは「シルバーリーフ」を使用していない部分ですね。

いい感じに塗装することが出来たと思います。

そして最後に、本体部分にパールカラーやラメを追加で塗って完成です。

なかなか良い感じに「カワセミ」っぽさが出たんじゃないでしょうか。

本当であれば最後にトップコートを塗ってあげるのですが

今回は、缶スプレーのウレタントップコートを使用しようと思っているので

もう少し他のルアーなども塗ってからまとめて塗ろうと思います。

最終的に完成したらまた紹介しますので、楽しみにしていてください。

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