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筋トレによる釣りに与える影響

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昨年から、なかなか外に出にくい状況になり

室内でも出来る簡単な筋トレに関して記事を書きました。

今回は、筋トレによって釣りに出た影響について書いていこうと思います。

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釣りに効果がある筋力を鍛える

脚力に関しては走ったりするわけではありませんが

釣り場は足場のいいところってなかなかありませんよね。

平坦ではなく傾斜がかかっていたり土・砂利で踏ん張りにくかったり

そのような状況でも脚の筋力を鍛えておくことで

足場の悪い場所であっても踏ん張りが効くようになり

キャスト・フッキング・ファイト時の安定感に繋がります。

釣りの時は常にタックルを持っている腕

キャスト時、フッキング時は瞬発的な筋力も必要になります。

またロッドアクションやリトリーブでも断続的に負荷が掛かります。

これらの動作を長時間続けるとなると腕の筋力はかなり大切ですよね。

腕の筋力不足はキャスト時であれば飛距離・精度の低下

フッキング時であればフックが貫通しきらずバラシに繋がることも。

アクションやリトリーブに関してはルアーの最適な動きがありますが

筋力不足で最適な動きを出せるアクションが出せなくなったり

リールの巻き抵抗に力負けしてしまいリトリーブスピードが出せず

ルアーのいい動きを出すことができなかったりすることも。

また、ファイト中の巻き上げやのされないようにするためにも

かなりの力が必要になるので腕の筋力は

キャスト・アクション・リトリーブ・フッキング、ファイトと

釣りを行う上で非常に大切であることがわかりますね。

体幹

そして、忘れてはいけないインナーマッスルとも呼ばれる体幹。

見た目として変化が出てこないので鍛えられているのか分かりにくく

成果が実感しにくい筋力ですが、とても重要な役割をしています。

先に挙げた脚や腕の筋力を実際に動かす時に

体幹が鍛えられていると更に効率を高めてくれると思えば

多少体幹へのイメージがしやすかったりしますかね。

足場の悪い場所で釣りをする時は脚の筋力を補いバランスを崩し難くし

キャストやフッキングといった腕の筋力を使う際にももちろん補い

体の軸がブレ難くなりキャスト時の飛距離・精度も上がり

フッキング時もしっかり力の伝達が出来バラシ難くさに繋がります。

実際に私は以前であれば確実に長時間の釣りで

キャストのし過ぎで腕をパンパンにしてしまっていましたが

現在であれば長時間の釣行をしても腕の疲労が緩やかで

身体全体の疲労感も確実に少なくなった印象です。

釣りのときの効果

そして、一番筋トレの効果を実感したのは、フォームと飛距離の安定感ですね。

キャスト時のフォームが安定するようになって今までのブレードセッティングから

1段ブレーキ設定を弱めてもバックラッシュが起きにくくなりました。

ブレーキを弱められた影響で飛距離も以前以上に伸びて

フォームが安定するようになり飛距離もバラつきがかなり減りました。

さいごに

筋トレは何をするにも非常にいい影響があります。

釣りをしている時、フォームが安定しなかったり飛距離を伸ばしたい

といった、様々な悩みは技術や知識であることももちろんありますが

意外と肉体面で改善に近づくこともあるかもしれませんね。

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