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私のタックル紹介2023 近距離エクストラヘビータックル

TACKLE

私のタックル紹介シリーズ第9弾です。

今回は近距離で使用するエクストラヘビータックルを紹介します。

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近距離エクストラヘビーヘビータックル

近距離に特化させたタックルを紹介していきます。

ロッドは18モデルポイズングロリアス174XHSB

シマノのポイズングロリアス174XHSB18モデルになります。

ルアーウェイトは150gまで対応していながらも

ロッド重量は驚くほど軽いので長時間使用していられますね。

使い始めは軽さがルアーの重さに負けないか不安になることもありましたが

今となっては不安もなくしっかり曲げてしっかりキャストできています。

とは言え、私の所持しているルアーは100g超えのものはほぼなく

使うにしても50g前後がメインになるので参考にするには

ちょっとウェイトが軽すぎるかもしれませんね。

リールは13モデルメタニウム

組み合わせているリールは13モデルのメタニウムXGになります。

ラインは16〜20lbのナイロンラインかフロロカーボンラインを使用してます。

巻ける長さは少し短くはなりますが比較的近距離での使用がメインなので

スプール重量が抑えられキャスト時の初速アップに繋がり

中量級クラスのルアーもレスポンスよく飛ばす事ができます。

唯一気になる点としてはリール重量の軽さがロッドの軽さと相まって

あまり重すぎるルアーを使うと重量バランスがルアー側に寄ってしまう事ですね。

今は更に重量のあるルアーは別のタックルで使用しているため

そこまでバランスを気にする必要はなくなりましたが

今後リールの組み合わせは調整していきたいなと考えています。

使用ルアー

  • ディープクランク
  • スイムベイト
  • リップ付きビッグベイト

ディープクランク

今回のタックルでのディープクランクは

以前紹介したグラスロッドタックルとは異なり

早めのリトリーブやボトムノックしながらをメインにしており

より水中の感度を得ながら巻いてこられる点を重視しています。

また、水草などがルアーに絡まった場合もティップにハリがあるため

ロッドアクションでしっかり水草を切ることができるので

水草を引っ張ってしまいポイントを荒らす可能性を減らせるのも利点ですね。

スイムベイト

このタックルで使うスイムベイトはダンクルの背針チューンや

ステルススイマーといった根掛かりしにくい種類を選び

ロッドのパワーが活きてくるカバーに絡めた誘いや

ルアーを底まで落としてハリのあるティップを使った

静止状態からの素早いアクションで誘うことが多いですね。

ファイト時も潜られる前にタックルパワーで引っ張り出せるので

キャッチ率も格段に上がり安心してファイトができます。

リップ付きビッグベイト

掲載している写真ではジョイントベイトのみですが

リップが付いているサイズの大きなルアーは幅広く使っています。

デプスのバズジェットマグナムやエバーグリーンのロイヤルフラッシュ

表層系のルアーも引き抵抗に負けずしっかり引いてくることが出来ますね。

イマカツのバスロイドJrやジャッカルのポニーテールは

リトリーブの仕方によって表層から水中に潜らせることも出来るので

ロッドがしっかりしていることで表層ではもちろん

潜らせて使用する際やトゥイッチでの使用でも安心感があります。

さいごに

今回は近距離で使用するエクストラヘビータックルを紹介しました。

初めてのXH(エクストラヘビー)パワーのロッドでしたが

とても扱いやすい1本だったためこのタックルを導入し始めて

重量があるルアーを購入する頻度が増えていきました。

これからも大きなサイズのルアーを近距離で精度が必要になる時に

活躍してくれるタックルですね。

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