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テクニカルキャストに ポイズングロリアス 174XH-SB

ROD

どんどん過ごしやすい季節になってきていますね。

今回は久しぶりにロッドの紹介です。

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スペック

  • 長さ   :7ft4in(2m24cm)
  • 重量   :135g
  • ライン  :14~30lb(ナイロン・フロロ)
  • ウェイト :最大150g

第2世代グロリアスのファーストラインナップにあたる1本ですね。

グロリアスシリーズの中では2番目のパワーを持っているロッドです。

組合せタックル

  • ロッド :ポイズングロリアス 174XH-SB
  • リール :13メタニウム XG Left
  • ライン :アプロードGT-R HM 20lb

組み合わせているリールは13メタニウムXGですね。

ロッド自体が非常に軽いのでリールはそこまで重量を気にしなくてもバランスは崩れません。

このタックルでは、近〜中距離での使用をメインにしているので20lbのラインを巻いていますが

13メタニウムに搭載されている純正スプールのラインキャパシティでも痩せが気になることはないです。

使用ルアー

  • ペンシルベイト
  • ジョイントベイト
  • スイムベイト

ペンシルベイトはブラキオスティック(31g)をメインに使っています。

他にアイアンマウス(25g)辺りも使ったりしています。

使用しているルアー重量に対してロッドパワーが強すぎるとは思いますが

ナイロンラインを使用しているのでクッション性は十分に補えています。

ジョイントベイトは比較的引き抵抗の強いタイプを使用しています。

メインで使用しているのはジャッカルのポニーテール120ですね。

大型リップが装着されていて早巻きするとなかなかの引き抵抗もあり

オーバーハングやカバーに絡むような使い方をすることが多いルアーなので

キャストアキュラシー重視で使っている174XH-SBは相性がいいです。

スイムベイトはダンクル5(29.5g)をメインに使っています。

サイズはコンパクトですが、ヘッドが大きく重量も比較的あるタイプなので

ロッドをしっかり曲げてキャストすることができ扱いやすいです。

ダンクル7クラスのスイムベイトも問題なく扱えるとは思っていますが

私は176XXH-SBを組み合わせて使っています。

使用感

ロッド重量が135gと軽いのでリールの選択幅は非常に高いと感じますね。

私はメタニウムを組み合わせていますがバランスはとてもいいです。

ロッドパワー的にはアンタレスはカルカッタシリーズを組み合わせると

メタニウムとの組み合わせより重いルアーの扱いが楽になると思います。

レギュラーファストテーパーの味付けがされているので比較的軽いルアーも

しっかりと曲がってくれ、復元力も早すぎないのでキャストがしやすく

扱えるウェイト幅が広くてバーサタイルとまでは言い切れないかもですが

ヘビー寄りのルアーは結構カバーしてくれるので結構なオールラウンダーです。

まとめ

174XH-SBはポイズングロリアスシリーズの中でも専門性の高い少し尖ったモデルです。

とは言え重量も軽いですし、対応ウェイトも幅広いので今後ビッグベイト使用も視野に入れていて

かつ、まだヘビークラスのロッドを持っていない方やヘビーロッドの入れ替えを考えている方には

ヘビー&ビッグベイトとしての併用のために導入するのはアリかなと感じました。

後は、組み合わせるリールで十分に調整可能だと思います。

ROD
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