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常識を超えた潤滑油 グリッチオイルEVO-2000&テフロッソ

CUSTOM

今年はかなり釣りに行けない時期が長くさまざまな釣具を通販していたのですが

ついにリールメンテナンスで気になっていたアイテムを導入してみたので紹介させていただきます。

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グリッチオイル

「非常識な潤滑油」というかなり目を惹くキャッチコピーで

一体どんな性能のオイルなのか気になっている方も多いと思います。

また最近では、アメリカトーナメントに参加を続けている

伊藤巧プロもリールメンテナンスに使用されていたり

木村健太プロは専用モデルを発売されていたりと今後さらに注目されそうですね。

EVOー2000

今回は2種類のグリッチオイルを購入してみました。

まず1つ目は現在販売されている種類の中で最も粘性の高い紫色の

EVOー2000をメインギアやピニオンギア、ウォームシャフトといった

グリスを塗っていた部分に使うために導入しました。

グリッチオイル(GLITCH OIL) グリッチオイル EVO-2000 15ml

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テフロッソ

もう1種類は比較的粘性が低くサラッとしている

赤い色味が特徴的なテフロッソを導入しました。

テフロッソは粘性の低さが活躍してくれる

ボールベアリング部分の注油に使用していきます。

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感想(0件)

注油

長期間釣りに行けていなかったので自宅時間は余っていたので

中でも酷使しており少し異音が気になっていた2台のリールを用意して

実際に簡単なメンテナンスと併せてグリッチオイルを注油してみました。

まずは、一番簡単に取り外すことができるスプール部のボールベアリングを

リムーバーを持っていないので取り外しはせずにパーツクリーナーで掃除し

ボールベアリングにテフロッソを1〜2滴注油してみました。

着色されているオイルは初めて使いましたが

テフロッソの赤色は注油時にもしっかり目視出来るので

どのくらい注油出来ているのか一目瞭然でかなり作業し易いですね。

同じ様にカバー部分のボールベアリングも掃除を行ってから

テフロッソを数滴注油しておきました。

写真を撮り忘れてしまいましたがメカニカルブレーキ部の

ボールベアリングにもテフロッソを注油しておきました。

次にハンドルを外してギア部分の本体カバーを取り外し

パーツクリーナーですでについているグリスを拭き取ってから

メインギアとピニオンギアにEVO−2000を塗りました。

EVO−2000は高粘性でスポイトを使っての注油は難しいので

同梱されている黒色の小型のハケを使用して

ギア面に塗っていくとかなり作業がしやすいと思います。

ひと通り塗布が出来たらリールを元に戻し

ボールベアリングやギア部分のオイルが馴染む様に

スプールを回したりハンドルを回しておきました。

この時点で気になっていた異音はかなり小さくなって

そこまで気にならないレベルになってくれて驚きました。

使用感

グリッチオイル使用前のセッティングよりも一段階強めていたのですが

想定以上にレスポンスが良くなって普通にバックラッシュしました。

今までのスプールの回転速度の落ち方を考えてキャストすると

スプールの失速が抑えられ過ぎて後半になってラインが浮く状況になったので

メカニカルブレーキを少しキツめにして常時軽くテンションが掛かる様にし

遠心ブレーキとマグネットブレーキに関しても見直しを行いました。

全体的にブレーキは下限に近いくらい弱めにセッティングしていたので

今後はブレーキの下限が広がって飛距離重視のセッティングから

空気抵抗が大きなルアーであっても対応出来る幅が増えた印象です。

さいごに

今までそこまで気にしなかった部分でしたが

キャストを多く行うバス釣りであるとリールの使用感は

気にし出すとかなり重要なポイントなのかなと感じました。

今後、他のリールにもグリッチオイルを注油して

またブレーキセッティングを煮詰めていく作業をしてきます。

すでにブレーキセッティングはだいぶ詰めていたので

これからまたセッティング出しが出来ると思うと楽しみです。

オーバーホールを日頃から行う方で興味があったら

是非試してみていただきたいですね。

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